夏の特別企画・日本語ガイド付見学

リヨンの南西約70km、オンデーヌ渓谷に位置するかつての炭鉱の町フィルミニ。今は緑豊かな静かなこの街にル・コルビュジエが建てた建物が4つもあり、その規模は欧州最大、知る人ぞ知る”聖地”の一つとして、ル・コルビュジエに、または建築やデザインに興味のある日本のお客様の訪問が絶えません。この夏、特別に通常料金にて日本語での案内を設定いたしました。この機会にぜひお越しください!

日程:7月30日(金)、8月14日(土)、21日(土)、26日(木)、9月11日(土)

(同日時、内容、料金にてフランス語のガイドツアーもございます。合わせてご検討ください。) 

集合時間&場所:10時30分 文化会館  ●各回定員:18名

料金一般 (Full rate ) 17ユーロ、割引 (Reduced rate) 14.5ユーロ/パス・ル・コルビュジエ(PASS LE CORBUSIER)=2日間有効  ※割引:17歳以下および65歳以上、無料:7歳以下

プログラム

 【午前】文化会館(世界遺産)とサン・ピエール教会 (約1時間15分):斬新なフォルムと楽譜から着想を得たカラフルな窓をもつ文化会館はル・コルビュジエのアイデアがいっぱい詰まった建築。一部が彼の人生やコンセプトを説明する美術館となっています。サン・ピエール教会はロンシャン礼拝堂でも知られるル・コルビュジエのもう一つの教会建築。星座を配した小さな穴から差込む太陽光が朝の一瞬だけ教会内部に描く光のショー(天気次第)は必見です

〜フリータイム(ランチ、ショッピング、特別展などをお楽しみ下さい)〜 

 【午後】ユニテ・ダビタシオン(集合住宅) (約1時間30分):第二次世界大戦後、ル・コルビュジエが提案した新しい住まいのあり方は、昭和レトロでありながら今なお斬新、日本の団地の原型となったと言われています。ピエール・ガリッシュのデザイン家具も必見。当時のモデルルームと幼稚園、屋上庭園を見学。 (※15時30分頃終了)

*開館時間:10時〜12時30分/13時30分〜18時

予約方法:こちらの予約ページ(next pageで最終頁へ)より事前予約をお願いします。 *7/9より予約開始

●フィルミニの行き方:

鉄道:フィルミニ駅(リヨンから直通で約1時間20分)から徒歩約15〜20分/駅からル・コルビュジエ建築群までは、アスファルトに塗られたコルビュジエカラー(赤・青・黄・緑)のラインに沿ってお進みください。途中、商店街やマルシェ(火・木・土)のある広場を通ります。 例)8時31分リヨン・ペラーシュ駅発→9時52分フィルミニ駅着(直通)、16時38分 フィルミニ駅発 →17時59分リヨン・ペラーシュ駅着

:リヨンから約1時間(各施設に駐車場あり)

ご宿泊 :ユニテ・ダビタシオンでの宿泊体験はいかがですか?

レストラン:徒歩5~10分の中心街にいくつかのレストラン、ブーランジェリーなどがあります。

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